福井あわら温泉でJONの傘寿と姫の喜寿を祝う会
2025
 
芦原温泉の歴史
『その昔、芦原温泉中心部の温泉地帯は低湿な沼地でした。明治16年に、ひとりの農民が灌漑用の水を求めて水田に井戸を掘ったところ、約80度の塩味の温泉が湧出したのが始まりです。翌年には何軒かの温泉宿が開業し湯治客を泊めるようになり、明治45年に旧国鉄三国線が開通して以降温泉街として発展していきました。多くの文人墨客に愛され、昭和2年には「日本百景」に芦原温泉も選ばれました。いまでは「関西の奥座敷」とも言われています』 
最近ではメンバーに喜寿や傘寿を迎える者がいる時は宿泊付きでお祝いをする習慣になっています。過去には北海道トマムまで飛行機で行ったりしました。今回はカニ目当ての芦原温泉行きとなりました。喜寿・傘寿のお祝いイベントも2026年を最後の年として「縞枯山」で盛大に祝杯を挙げる予定にしています。

車を持たない私達はバス付で手ごろな宿を探しました。それは湯快リゾートか大江戸温泉物語しかありません。今回は大江戸物語を利用しました。手頃な値段と言っても以前に比べると高くなっています。
宿のある近辺にはこれといって観光する場所はありません。自家用車なら東尋坊や恐竜館など行けますが、たまにはどこにも出掛けずにホテルでゆっくりするのも旅の醍醐味です。
遅れることなく新大阪に全員集合です(ひとり京都から乗車)バスの中は空席が目立ち座席を移動しても良いとの運転手の粋な計らいがありました。16歳の女子高生グループ5人が乗り込んでおり、さぞかし、かしましいのだろうと覚悟していましたが食べてるか寝てるかで大人しかったです(笑)
     
多賀サービスエリアでトイレ休憩を取った後は、敦賀インターチェンジで降りて「日本海・さかな街」で昼食タイム60分。姫は焼き鯖を求めて店を探しすぐに注文しました。 jyunkoさんが男性群を探していたようでJONを見つけて手招きをしています。「鯖定食があったけどとても一人では食べきられへん みんなでつつきましょう」それは名案かも 中に入り他のお客様の食しているものを拝見するとイクラやウニやエビの乗った海鮮をおいしそうに召し上がっています 焼サバが一人では食べきれないというjyunkoさんは さっさと海鮮丼を注文していますウニの乗ったやつ 焼サバを食べたかったJONはどうしたらいいの?JONもイカとマグロとエビの乗った海鮮丼を注文し姫の焼サバ定食の前に どっかと座りました これで焼サバにも有りつけるわ 「JONみみっちいことすんなよ」影の声が飛んできそうです
姫は焼サバ定食 靖っちゃんとjyunkoさんはウニののった丼 JONさんはイカののった丼 ポチさんと正ちゃんはイクラののった丼
皆さんそれぞれに満足しておられました
そして午後2時前にはホテルに到着しました。
時間が早いためまだルームキーは貰えません。説明を受けた後にカラオケルームで時間を潰しました。
チェックインタイムとなったためルームキーを受け取り男部屋と女部屋に分かれてしばし休憩の後に温泉タイム。時間も早いため湯船は空いていました。
本館・別館と建て増ししているため迷路のように複雑で一度部屋に入るとなかなか外へ出る気がしません。夕食は午後7時15分それまではお喋りタイム。
 
靖っちゃん  正ちゃん  JONさん 姫さん jyunkoさん ポチさん
いよいよ待ちに待った夕食タイムです
 いよいよ夕食タイムとなりました。大勢の人達がバイキング形式で思い思いに料理を取り皿に入れていました。ジョン指令官のもとにカニ・カニ・カニ獲得にお嬢ふたりは奔走していました。カニの大盛りではなくシェフがその都度、足2本を皿に乗せてくれるのです(面倒くさっ!)ジョンはどれほど食ったでしょうか。正ちゃんはJONの食べっぷりに目をまあるくするだけでカニには一度も手を付けませんでした。不思議な正ちゃんです。(大笑)
カニの食べ放題の光景は人様に見ていただけるようなものではありません かと言って上品に食べていては時間が足りません ここは山陰の片田舎の漁村の出身で魚屋の次男坊のJONの出番です
小さな関節も無駄にはしません 「運んできて!カラは外すからジャンジャン持ってきて」 テーブルが荒れ放題になることは気にしません 靖っちゃんとjyunkoちゃんが交互に運んで来ます 皿一杯になったカラは大きな盆の上に移し替えてスタッフに渡します こうなったら恥も外聞もありません 頑張りましたよ  姫が言うのよね 「カラを全部残しておいて写真撮れば良かったね」 「おいおい、オイラの立場が悪くなるじゃん」 「満足満足 余は満足じゃ」
部屋に戻って姫は喜寿、ジョンは傘寿のプレゼントの贈呈をして頂きました。
mont-bellの素敵なTシャツを頂きました。ありがとうございました。
夜も更けてそれぞれ部屋に戻りベットイン。二言、三言、話をした記憶がありますがあとは夢の中でした。(いつもの事だけどね)
大堰へ野鳥撮影へ
翌朝は朝食を済ませてジョンと靖ちゃんは鳥の撮影に出かけました。チェックアウトが11時、バスの迎えが午後1時なので2時間の間カラオケルームで過ごすことにしました。荷物をカラオレルームに置いて卓球であったり、漫画ルームであったりとそれぞれが好きなように時間を潰しました。ジョンとポツチーと姫は部屋から一歩も出ないでカラオケを楽しんでいました。今迄あれほどの曲を歌ったことはありません。採点システムを楽しみながら迎えのバスを待ちました。
 
春日神社
春日神社は立派な神社であり 舟津の人たちから大切にされている神社であることがよくわかりました
 まだまだ自習時間は続きます 学者の正ちゃんは学術書を読んでいるのかと思いきや まことちゃんを読んでいました
昨日来るときに乗ったバスに再び乗って帰ります
 福井 羽二重餅の里見学
一路大阪へ向けて  
 
羽二重餅の里で恐竜に手を噛まれた一名以外には楽しい福井の旅でした でも噛まれたお方ほど旅を楽しんでいた方は居ませんでしたね。
福井の羽二重餅の里を出た後は多賀サービスエリアでトイレ休憩を取りまずは京都八条口へ向けて一目散 ここで靖ちゃんとお別れして新大阪駅前を目指します 東寺を通過するころには辺りは暗くなっていました あまりにもおなかがすいたので19時20分 新大阪のお蕎麦屋さんに飛び込んで きつねそばをかきこんで 正ちゃんはカレーうどんをかきこんで 旅の終わりと致しました あれーjyunkoさんはどうしたの? 「長旅でゼンマイが切れた」って言いながら足早に駅に飛び込んでいったわ それにしてもまだゼンマイ仕掛けの人がいましたか 早いとこポチさんみたいにバッテリー仕掛けにせなあかんなあ
 
(おわりに)
喜寿・傘寿をお祝いしながら運営を進めてまいりましたが2026年に喜寿と傘寿を迎える者を最後としこの企画は終了することにしました。みな平等にお祝いを済ませることが出来てホッとしています。
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