芦原温泉の歴史
『その昔、芦原温泉中心部の温泉地帯は低湿な沼地でした。明治16年に、ひとりの農民が灌漑用の水を求めて水田に井戸を掘ったところ、約80度の塩味の温泉が湧出したのが始まりです。翌年には何軒かの温泉宿が開業し湯治客を泊めるようになり、明治45年に旧国鉄三国線が開通して以降温泉街として発展していきました。多くの文人墨客に愛され、昭和2年には「日本百景」に芦原温泉も選ばれました。いまでは「関西の奥座敷」とも言われています』 |
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最近ではメンバーに喜寿や傘寿を迎える者がいる時は宿泊付きでお祝いをする習慣になっています。過去には北海道トマムまで飛行機で行ったりしました。今回はカニ目当ての芦原温泉行きとなりました。喜寿・傘寿のお祝いイベントも2026年を最後の年として「縞枯山」で盛大に祝杯を挙げる予定にしています。
車を持たない私達はバス付で手ごろな宿を探しました。それは湯快リゾートか大江戸温泉物語しかありません。今回は大江戸物語を利用しました。手頃な値段と言っても以前に比べると高くなっています。
宿のある近辺にはこれといって観光する場所はありません。自家用車なら東尋坊や恐竜館など行けますが、たまにはどこにも出掛けずにホテルでゆっくりするのも旅の醍醐味です。 |
遅れることなく新大阪に全員集合です(ひとり京都から乗車)バスの中は空席が目立ち座席を移動しても良いとの運転手の粋な計らいがありました。16歳の女子高生グループ5人が乗り込んでおり、さぞかし、かしましいのだろうと覚悟していましたが食べてるか寝てるかで大人しかったです(笑) |